2006年07月11日

雑記

前回の咲-saki-の感想更新から「咲-saki-」で検索してくる人がかなり増えました。
先月はとらぶる関係が圧倒的にぶっちぎりだったんですが、それを覆す快挙です!
ヤマカムさんが咲-saki-を取り上げたのでそれで一気に注目度が上がったのかもしれませんね。さすがにおもしろい文章です^^
読んでもらえればどれだけ「咲-saki-」・・・というかがすごいかがわかるはずです!!



ハルヒの憂鬱を読み終わりました。
ライトノベルを読んだのは中学生以来・・・「護って!守護月天」のラノベ以外読んだことなかったと思います^^;
で、感想なんですけど・・・なんか懐かしくて涙が出てきた。
ほかの人の感想とか見たことないんですけど、これって特殊な方なのかな?
ハルヒが考えていることや、行動って大豆も昔同じようなことをしていましたしね。秘密基地や映画とかは誰でもやったんじゃ・・・?

小学生の時に色盲の人が見る世界は自分と違うって事からみんなは同じものを見てもひょっとしたら違うように見えているのでは?と考えるようになり、世界は自分が見ている夢のようなものである、と変わっていきましたよ。
で、その後藤子・F・不二雄先生のSF短編集の・・・なんだっけ?ピクニックに行く話だったんだけど、そういうことは誰でも考えることなんだ、と描かれていて、「あぁ、自分だけじゃないんだ・・・」と思いました。
さらにその後も寄生獣で夢の中で見るミギーの姿とかもそんな感じでしたね。
なんていうか・・・本当の姿が見えてこないって考えから世界の色が色あせている、と今でも思ってます。まぁ、ハルヒとは違う感覚とは思いますけど。

日刊良スレガイド:もしかして色ってさ人それぞれ見た感じが違うんじゃないの?
いいタイミングでこんなの見つけた。マンガがおもしろいw

あ、北高と同じで大豆が通っていた高校も丘の上にありましたw
なんか坂に名前が付いていましたね。地獄坂とか地獄坂モドキとかアベック坂とかw
雪降ったら学校休みだよな?絶対滑るよ!とか言いながら登校していましたよ。
ハルヒには大豆の青春が詰まっているように感じたから泣けてきたんでしょうね^^
中学生とかが読んだら感想って変わってくるんだろうなぁ・・・どんなことを考えて読んでるんだろう?


posted by 大豆 at 21:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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