2006年08月05日

ヘルマンの考察

あ、楊さんがヘルマンの相関図を作ってる・・・
ヘルマンってあんまり考察されているところを見たことないなぁ・・・

ヘルマンの考察ネタが一つだけあるのでいい機会だからやってしまおう^^
といっても一つの記事になるほどのものじゃなかったからスルーしてたんですけど^^;
ホントにほんの少しだけ単行本派にネタバレ要素があるので追記形式に。

あ、CS調査は大豆も送らせてもらったんですが、年がばれるのがちょっと・・・ということで匿名で^^;
楊さんのネタがわかってしまうことがあるので同年代かそれよりもちょっと下か・・・という感じかも・・・^^;


対へルマン戦でネギとコタローは勝ったわけなんですが、ヘルマンから「トドメは刺さなくてもいいのかね?」と言われます。

その答えにネギは「トドメは・・・刺しません」と答えます。

で、その後、ヘルマンのカットが入るんですけど・・・





ここで注目してもらいたいのは右目下に汗が描かれている事。
これは困惑ですよね?思い通りにいかない、という。

ここまでの会話の流れでは、ネギにトドメを刺させることを決心させたい、という感じがします。

なぜトドメを刺させる決心をさせたかったのか?なんですけど、

@上位古代語魔法をカウンターできる準備をしていた。
事前に調べておいたんだからこれの可能性も十分ありえます。

Aまたネギのオーバードライブを誘っていた。
これはなんとなく違うかなぁ・・・

B罪の意識を植え付けるため。
これは・・・結構突飛な考えなんですかね?
罪を植えつける、というより心の成長の方向を変えようとする、みたいな感じかもしれませんが・・・
ここでトドメを促すことでネギの成長の方向がヘルマンの雇い主にとって都合がいいことがある、と考えるんだったらヘルマンの雇い主は・・・?
まぁ、色々妄想してしまいますね^^;
超編でも善悪は語られているんですけど、実はヘルマン戦からネギはいい事と悪い事の区別をしていました。
なんか繋がりますけど・・・

と、ここまで考えといて気になったことがあった。
その後にヘルマンはこんなことを言っていました。

「ふふ・・・礼を言っておこうネギ君」

なぜヘルマンは礼を言ったのか?
考えられるのはやはり上位古代語魔法を使わなかったことですよね?
でも使うことを促したのはヘルマンの方。
上位古代語魔法を使わせることは召喚の時の契約みたいなものだったんでしょうか?
使われたら完全に消滅してしまう上位古代語魔法はヘルマンにとってはかなり危険なものですからね。使わなかったことに礼を言ってもおかしくないのですが。
う〜ん・・・上位古代語魔法をネギが使うことによって依頼の「しばらく戦えないように」なるのかも?


posted by 大豆 at 23:31| Comment(6) | TrackBack(1) | ネギま! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
個人的に例を言うというのはネギの全力を見せてもらった事に対してだと思ってます。

しかしあの困惑した表情は謎ですよね
Posted by MERIL at 2006年08月06日 00:35
MERILさん>
>例を言うというのはネギの全力を見せてもらった事に対して
う〜ん・・・
そもそもこのかさんの魔力あたりをしゃべったことが礼と受け取ることができるのに、なぜわざわざその後に礼を言うよ、なんだろうって思ったり^^;
ヘルマンも途中は本気でネギを石化しようとしていて礼を言うっていうのもなんだかなぁ・・・なんてw

あの表情はヘルマン最大の伏線だと思ってるんですが^^;
Posted by 大豆 at 2006年08月06日 01:34
初コメント。

 ヘルマンの微妙な困惑、B説が興味深いです。
 ネギにトドメを刺させる‥‥つまる所の“殺し”を体験させて、ヘルマンの言う『復讐心などを糧に全霊で戦える』戦士へと、ネギを変貌させたかった、とか。
 その悪魔の誘惑をネギが跳ね除けた(というか何となく避けられた)、思惑に乗せられなかったゆえの困惑表情‥‥なのかもしれませんね。
Posted by あさのきしだ at 2006年08月06日 16:51
あさのきしださん>
お初です^^
>“殺し”を体験
そうですね、意図的にはそんな感じでしょうね。
悪魔は誘惑・・・ですし、あさのきしださんの考えは結構的を得ているような気がします^^
そういえば千鶴にも誘惑していましたね。
ただ・・・どうしてそんなことをしなくてはいけなかったのか?という疑問はやはり残りますね^^;
Posted by 大豆 at 2006年08月06日 20:15
遅まきに追加コメントです。

>どうしてそんなことをしなくてはいけなかったのか?という疑問はやはり残りますね^^;

 仰る通り(汗)
 色々考えてみたのですが‥‥動機としてありそうなのは、ヘルマンのシュミ・あるいは雇い主の意向、の2通りでしょうかね。
 ヘルマン伯の個人的シュミという線なら分かり易いのですが。過去のウェールズで会ったネギが、“使える”少年に成長したかを見たがっていましたし。

 雇い主の方だとすると‥‥妄想が膨らみます。
 『学園の調査』を依頼し、過去のウェールズでヘルマンを封じた例のツボを手に入れられる人物で(あの時現場にいた、とか?)、悪魔を使ってマギステルマギ候補のネギを狙うのだから恐らく魔法界のアウトロー‥‥そしてアスナの事も知っている。

 ‥‥ちなみに私は、サウザンドマスター・ダースベイダー化説の信奉者だったりしますが(汗)
 私の妄想通りなら、ネギが、魔法界にとっての良い子になるのを謎の依頼者は阻止したいかもですね。
 では、長文失礼しました。
Posted by あさのきしだ at 2006年08月07日 04:39
あさのきしださん>
やはりナギはちらつきますよねぇ・・・^^;

>サウザンドマスター・ダースベイダー化説
大豆はナギのエーテル化(魔力化)を考えているんですけどね。
アスナのマジックキャンセルと(お話的に)すごく相性がいいかな?と思って^^;
この状態だとエヴァさまが望むナギとはいえないでしょうし。
6年前は制限時間付きで受肉したナギ、とか・・・

・・・と脱線した^^;
Posted by 大豆 at 2006年08月07日 22:14
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Excerpt: ■「日々○○文」さん「ヘルマンの考察」 お、タイミングよく(^^♪ なんか、連動企画みたいでうれしいなぁ(^^♪ ヘルマンの考察 -------------------------..
Weblog: ネギま部屋(楊さんのページ別館)
Tracked: 2006-08-06 05:15
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